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キミの夢を見ていたい

思ったこと、感じたことを独断と偏見で

ARASHI LIVE TOUR Japonism in SAPPORO 2※ネタバレ有り

コンサート ジャニーズ

 

さて、お待たせいたしました。後半戦参りますよ。

 

“和”「外から見た日本」がテーマの前半戦を経て後半戦は“ジャニーズ”「原点回帰」に繋げているように思えた。

前半よりも、ジャニーズ色が強かった。
 

15.日本よいとこ摩訶不思議

出てくるJrくんが光GENJIになってたり、歴代ジャニーズになりきってて見てて楽しかった!あぁこんな衣装あったなと何処か懐かしくなる。ファーを纏ったタキツバもいた(笑)
どんちゃんお祭り騒ぎ感がよかった。
 
ただ、あまり触れられてないけど“ぶんぶく茶釜が…”のとこの2回目智くん歌うの忘れてたよね。で、声聞こえたよね……ラップのとこだけ?ぶんぶく茶釜がだけ?わからないけど。口パクがあからさますぎてもう少し隠す努力して欲しいね。カメラに抜かれてたからね。気をつけて欲しいね。まぁ私は、ダンスナンバーなら口パクでも良い人なんですが。
 

16.君への想い

ジャニーズから嵐の直前KinKi Kidsまで歴代のお名前が。そこから嵐さんそれぞれの生まれてからデビューまでの歴史…5人が揃いデビューから今までの歴史を。5×10の明日の記憶を彷彿とさせるような。凄く温かい気持ちになる時間だった。デビューからの写真は主にジャニショの物で好きな写真ばかりでチョイスが絶妙。写真を眺めるメンバーの顔も素敵だった。
この時メインステージの中央の出入口が表が屏風(だったかなぁ…)と裏が液晶で出来ていてクルクル回りながらメンバーの幼少期の写真5枚が1人ずつ回る度に変わる演出がよかった!なぜなら、液晶が回るから360°どこにいても正面から写真が見える!!クルクル回るから自分の正面になるんです!!説明下手ですみません。これは、本当に感動した。どこでも楽しめる演出だった。
 

17.Rolling days(櫻井ソロ)

予想してたイメージはT.A.B.O.Oだった。でも違った。小太鼓1つでステージに1人で立つ翔さん、凛々しかった。バチを回したり、こっちがドキドキした(笑)それでもキメてくるのがやっぱり翔さんだった。センターステージに移動する時はポケットに両手(日曜日は片手だったけど)突っ込んでオラオラ歩くのがやっぱり私の好きな翔さんで!!
センターステージに着くとテレビ(ガムシャラ! )でJrくんたちがやってたファンカッション?だった。息を合わせるのが番組観たとき凄く大変そうだったイメージがあったからここまでにどれくらい、期間かけたのか揃っていてさすがのパフォーマンスだった。嵐イチ忙しい彼がこれをやりたいと志願して、こなす。かっこよかった。ちょっと位置が悪かったのかイラッとして睨む場面はあったけど(笑)そこは帝王櫻井が垣間見れて私は万々歳( ˆˆ )/まぁご愛嬌ということで。

「忙しい」は言い訳にならないなぁって本当に思わされた。反省しなければ、自分は翔さんに比べると全然そんなことないのに曖昧にやってた部分があるなぁ。ここからも「今をどう生きる?」かを考えさせられた気がする。

18. Mr.FUNK(相葉ソロ)

大本命!!!去年Disco Star様の虜になった私は、楽しみで仕方なかった。そしたらレインボーの星が描かれた気球?で登場したFUNK様ーーーー!もう虜♡もうすぐに引き込まれましたわ。しかも、色気のある腹筋をこんなにも魅せられたら……はい、好きです。“こっち見て!Mr.FUNK様”って団扇振りたい!!※Mr.あるのに様付けることに違和感ないくらい相葉信者になりました。
そして、そして……生着替えーーーー!!もうね、ガン見です。野鳥の会が止まらない!!裸に革ジャン来てるFUNK様だから脱がせる七五三掛くん手こずってたよね?頑張れ!!でも、あの華奢な体系から想像出来ないような腹筋。背中もめっちゃいい!デジタリアンの時も楽屋で、毎日腹筋頑張ってくれてましたよね。そういうところがFUNK様の愛しさを増すんでしょうな。相葉雅紀とDisco Star様は別人設定なので今回も別人ということにしておきましょう。
 そして、どうやら今回も小耳に挟んだところ相葉親衛隊*1がいるようで…...

 

 

19.FUNKY

ずるい。Mr.FUNKからの流れずる過ぎる。
前々回、前回とすごく丁寧なファン参加コーナーだったから事前に説明があるものだと思ってたから突然過ぎて驚いた!もう私たちには練習時間が無くても急に任せても大丈夫だとお潤に思われたのだろう。それにしても。急すぎるよね……FUNK様の余韻に浸ってたら出来ないもん!でも、やっぱり楽しい!一緒に踊るの気持ちいいし会場の一体感というかボルテージが上がる感じ最高!!
ちゃんと画面で踊りが流れるので分かんなくてもなんとかなる!皆で楽しめるよ~♪
ただね、私は櫻井さん相葉さんが各日近かったのだが、振り間違えてたよね。相葉さんに至ってはファン観て踊ってるよね。でも、曲終わりにリフターの上で360°すべてのファンに拍手を送ってたところを目撃して涙よ。素敵な青年でしかなかった。もういいよ、全て大目にみるよ!!よし、みんな!!各自で動画観てから再集合な!解散ーーーー!
 

20.Bolero!

智くんがリフターから降りてメインステージへダッシュしております。あんな全力で走ってる智くん見るの久々だよ?!ということで、この曲一切歌ってないの残念すぎる。
みんなのカズダンスが可愛いのでチューモク!!!特にニノさんお潤の2人セットでやるとこ!!!ちなみにその間、相葉さんは目の前のファンにあっち見て!ってやってるの可愛すぎた。他のメンバーを笑顔で見つめながらずっと手で踊ってるメンバーの方を指してた。大好きんだろうなぁ……素敵だな。
 

21.暁(大野ソロ)

私は残念ながら彼の京都時代を知らないから初めて観ました。MASKひとつひとつの動きが綺麗な智くんだからこそ成り立つ素晴らしいモノだった。傘がどんどん出てきたり、これぞエンターテインメントだった。
ただ、瞬間移動する演出。智くんの動きや手の使い方が綺麗で独特だから“あっ、違うな。 ”って分かっちゃう。誰も悪くないと思うんだけど……ドキドキワクワク感は無くなってしまう。そこが残念だったな。
和装は本当に楽しみにしていたから嬉しかった。MASKを披露した後にサッと脱いでスーツに早変わり。すべてがかっこよかった。なんかかっこよすぎてあっという間に時が経ってた........。恐るべし大野智伸びのある歌声で動きもキレがあって毎度のことながら、大野智のソロにハズレなし。
バックのJrくんたちが扇子を持って踊るのも圧巻。その色が赤・緑・黄・紫っていうのもとっても良かった。
 

22.japonesque

私的今回のリード曲!ライブタイトルなのか混ざるタイトルということも含めてね!
バンドメンバーに加えて今回は和楽器隊が多くてここでパフォーマンス。Jrくんたちのアクロバットも堪能していると………全員で着物!!キターーー!
和服ってかっこよさ増し増しになるなぁと。
ひとりひとりキャラクターに合った模様が描かれていて細部まで楽しめる。
智くんは「」、翔さんは「」、相葉さんは「」、ニノさんは「」、お潤は「」。全体は青で統一されてて絵が映えてて素敵でした。腰クネクネさせる横並び、横揺れダンスが可愛かった。
 

23.心の空

5人が傘を持ち身体を隠す。次に傘が離れるとスーツに!かっこいいしか無いね!さぁ、ここから畳み掛けるように怒涛の“Japonism”終盤です。詰まっています。踊ります。やっぱり踊ります。ラップの時とかもうテンション上がりすぎてて記憶ないよね(笑)あの低音櫻井ヴォイス堪らんね!
 

24.SUNRISE日本

そういえばあった!!!なんだろ。この流れで聞くとすごく“日本”って感じの曲に思えるマジック!!こんな感心しながらこの曲聞いたことなかった(笑)
 

25.Oh Yeah!

これは無きゃ困るくらい定番盛り上がりソングだよね。この流れでぶち込んで来るのさすが!でも、結果楽しいんだよなぁ。
 

26.Believe

久々だった。ラップも聴けてやっぱりこの曲好きだな〜と思わされる1曲。
バックステージでのナンバーなので翔さんまたしても踊りがぎこちない(笑)ビビってるのかな??(`・З・´)ビ、ビ、ビビってねぇーし!!!
 

挨拶

どのメンバーも口にしていた印象があったのが原点回帰の捉え方。

 原点回帰は決して前に進むことを止めたことではない。前に進むことは、時に立ち止まること振り返ることでもあると思う。と口にした翔さん。そして7年前に書いた

より高く飛ぶために低くしゃがむことだって 僕らには必要*2

 ラップ詞を挙げたのが印象的だった。さらに羽ばたくための助走になればと話す翔さんにはもう、未来設計が出来ているのかとも感じた。

 原点回帰、名の通りMASK・バク転とJrの時にやっていたことを再びステージで披露し、今報われて幸せだと語った智くん。いつか今回付いてくれたJrくんたちが同じように感じる日が来て、このツアーを思い出してくれたらと思った。
 相葉くんは本当にずっと感謝を言葉にしているイメージだった。先輩や後輩、ファンはもちろん全ての人にしっかりと言葉で感謝を伝えることが出来る相葉くんは素敵でした。
 原点回帰で改めてジャニーズ事務所の凄さを感じたニノさん。「結成から何十年.......十何年か。いきなりベテランになっちゃったね。」とか、「年を重ねるとMCが長くなるかもしれないけど校長先生の話は長いわけで.....」「10年前のコンサート映像をみんなで見るのでもいい。」なんて堅すぎず笑顔になれる挨拶をしてくれるニノさん。それだけではなく、ファンと嵐が近い距離でいたいことも言葉にしてくれるところもニノさんらしかった。
 原点回帰を通してジャニーズについて勉強し直した潤くん。後輩も増え、立ち位置としても真ん中の嵐が考えるコンサート。どうせやるなら、今尚チャレンジして新しい物を提供していくのが自分たちに合っている。嵐らしいコンサートとして楽しんでもらえるのでは。今回の振り返ったことを次に繋ぎ新しい道を探して戻ってきたい。ひとつひとつ丁寧に言葉にする潤くんから今回の思いがすごく伝わった。
 

27.僕らがつないでいく

初見でした。正直ラストの曲は“つたえたいこと”だと思ってた。

僕は今 生きている

出逢えた偶然と 今の意味をかみしめる

OPから掲げていたモノが詰まっている気がした。しか出来ないことを。未来へ僕らが繋いでいく。

ラストはニノさんの目のアップになりOPのアニメに戻り“今をどう生きる?”に繋がる演出。
 
嵐さんは今、自分たちに置かれている立場を考えて後輩に。これから日本の未来を担う私たちに。日本人に。海外から応援してくれている人に。日本とは、これからどう歩むべきかべきかを伝えてくれた気がする。未来を作るのは他でもないなのだと、、、そして、私たち自身が未来へ繋いでいくのだと。
 
 

28.ユメニカケル

とにかくこれは智くんのサビ聴くだけのためにお金出せるね!!伸びやかな声は会場中が惹かれる。
未来について考えさせられてこの曲をもってくるところが好きだ!夢に翔ける、夢に描ける、夢に賭ける……改めて色んな解釈ができるなぁと素敵。
 

29.Love so sweet

ここはもう智くんとお潤が可愛いに尽きる!!ごめんなさい。2人しか見てないくらい夢中だった。。。
日曜日は各フロートに定点カメラがあってより近くで可愛い映像が見えたのでぜひ、全会場付けてDVDに入れて欲しい!!!
 

30.A・RA・SHI

ラストがこの曲っていいよね。締まる感じが凄く気持ちよかった。最後の智くんとファンの暗黙の了解で交互に歌うあの空間が好きだーーーーー!気持ちいい!最後の全員のハモリまで鳥肌。
翔ちゃんがラップやってる時に絡んでチャチャ入れまくるニノさん可愛いし、それに笑っちゃう翔ちゃんも可愛い。歌い終わっても笑い止まってない(笑)
 
 
 
私の勝手な印象として、japonequeから心の空で睡魔が襲うというか……ちょっと同じような雰囲気で繋ぐのは良いけど眠くなる場面があったな…と感じた。
 
去年はこれぞ、エンターテインメントという感じだった。今年はショーだった。
説明が、難しいけど最先端のエンターテインメントだった去年。今年は、ジャニーズ事務所のエンターテインメントを観れたと思う。コンサートのコンセプトが先か観劇が先かは解らないけど。お潤が時間を費やして年明けから様々なジャニーズの舞台に足を運んだ意味があったと思う。本当にお潤は凄いな…と。彼の頭の中を一度覗いてみたい。それくらい毎回面白い。どのくらい時間を費やしているかはわからないけど、きっとわからないでいいと思う。その日、その場だけで何も考えず感じるままに楽しめる。それがジャニーズのコンサートだし、エンターテインメントなのかな。
 
そして、5人のソロを観て忙しいが言い訳にはならないんだと実感した。
未だにテレビで見ない日は無いくらい、忙しい嵐さん。雑誌にもCMにも引っ張りだこ。正直ちゃんと睡眠も取れているのか心配になるくらい。そんな5人が、それぞれ絶対に時間をかけないとできないようなことに挑戦しているのは本当にかっこいいの一言に尽きる。1年前から動かないと出来ないようなモノもあったらしい。より良いモノを提供するために自分たちの限界を超え、諦めない。出来そうでそう簡単に出来ないものだなぁと思った。
口だけで伝えるのは簡単だけどそれを実際に行動で示すことが出来るのは今やジャニーズだけでなく日本まで背負っている嵐だからこそだなと。
大人から子供まで男女問わず魅了する力があるのは嵐さんの芯に、当たり前だけど難しい手を抜かないという文字があるからなのかな。素敵な時間をありがとう。いつまでも、進化し続けて下さい。
 
 
 
 
やっと、終わった。さぁ、次はラストの地・東京。進化する嵐さん、楽しみだ。
 
 
 

*1:昨年のデジタリアン時にDisco Star様からお手振りを貰うために団扇を高く掲げた智くんとTOPの二宮さん

*2:Once Again [Dream”A”live 通常盤] ボーナストラックとして収録